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ごあいさつ
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引立てを賜りありがたく厚く御礼申し上げます。 さて、弊社『受雷針』が、1996年、平成8年度通商産業省グッド・デザイン選定商品に選ばれてから今日まで、『受雷針』とそのアースシステムの『受雷装置』による施工実績も、500件に届くところとなりました。そして、2000年7月の超容量を有する試験装置を用いて『保護性能の評価』に関する実験が開始され、2001年7月に『受雷針』に対する『保護効果の比較試験』の結果を総合電気雑誌『OHM』7月号で発表されました。試験を行った、当時芝浦工業大学先端工学研究機工エネルギー・環境研究センター・センター長の奥村克夫教授から、評価を頂きました。その後の営業展開によって、施工地域も広がり、東京・千葉・埼玉・群馬と関東近辺を始め、秋田・新潟・福島・岐阜・愛知兵・庫県淡路島・福岡・長崎・佐賀など全国各地の皆様からご用命を頂くようになりました。また、設計事務所様をはじめ、大手ゼネコン様、諸官庁関係者様からご指定も頂き、『受雷針』及び『受雷装置』による設計施工をさせて頂いております。 2008年(平成20年)は、弊社も新たに『受雷針』と『受雷装置』で、より良い対策での落雷被害の低下、そして、社会の変化に幅広く対応していくことが出来るよう、知識を高め、さらに、企業自体の成長もしなければならないと、いろいろな事に挑戦、取り組みました。その結果、優れた技術や製品を持つ企業として、『栃木県フロンティア企業認証』、新商品購入支援事業として、『レッツBuyとちぎ認定』、そして、中小企業の新たな事業活動の促進のため経営革新計画に取り組み、『栃木県経営革新企業』として承認されました。これらの認証・認定を頂く頃と同じ頃、スタートの頃から『新しい受雷針』としてテレビ・新聞・電気専門雑誌などで紹介して頂いて参りましたが、2008年(平成20年)9月9日、NHKの特集『落雷の安全対策最前線』で外部避雷の対策として、取材を受けました。番組内のコーナーとして放送されましたが、特集の質・内容にかなりの反響があったと言う事で、NHK内の他の番組で再放送を何度とされ、BSで英訳でも放送されました。その反響で、弊社への問い合わせも、日本全国は元より、世界中から関心を頂きました。2008年平成20年11月には、ビジネスチャンスの拡大支援を目的とした中小企業総合展に栃木県の推薦を受け出展致しました。この出展も、中小企業にとってビッグチャンスだと思い、いろいろな方面の方々と出会うことができ、企業としても得るもが大きかったと思っています。2009年平成21年11月、今回は、昨年経験させて頂きましたので中小企業展の参加のため、応募しましたところ、審査に通り参加させて頂くことができました。今回もたくさんの方とお会いする事ができました。ご来場頂きまして有難うございました。 弊社では、設計から責任ある施工まで柔軟に対応しております。今後共、皆々様の一層のご愛顧を頂きますよう何卒宜しくお願い申し上げます。2008年(平成20年)、新しいスタッフも加入し、『受雷針』及び『受雷装置』と独自の技術で、只今、光産業は、仕切りなおし、勇往邁進中です。
敬 具 平成22年 元旦 光産業株式会社 代表取締役 村悦子 ☆
奥村克夫氏は、現在芝浦工業大学名誉教授になられ、ご活躍なさっておられます。
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