落雷事故3

桐生競艇『競艇界初の夜間照明設備を設置しナイター20日開催』!

 

しかし・・・・・、大型照明塔11基の塔上に避雷針を設置しましたが、赤城雷神が大暴れ。3回も落雷を受け、電源や操作回路に雷撃電流が侵入してしまい、機器や計器を焼損して停電事故が発生してしまいました。はたして、20日、無事OPENなるのでしょうか?更に周囲に明かりが漏れ害が無いようにと、高い遮光ネットを設置し、そこの支持柱にも避雷針を設置したところ、今まで全くなかった周囲の民家に落雷による破損・破壊事故が多発し、苦情が殺到してしまいました。落雷による事故と被害を受けないようにする為に、法に基きJIS規格の避雷針を設置したのにと関係者は解決策なく困惑状態。そんな時、電気設備工事を施工した会社の担当者の方が当社の『受雷針及び受雷装置』を思い出し、雷害対策会議で提案し、9月5日、当社が会議に招かれ、解決策提案及びその解決施工方法の外部避雷の計画提出会社に指名されました。(平成9年9月)

 

避雷針装置後、周囲の民家等に被害続出!大騒ぎとなる。

写真の夜間照明に落雷がありました。

 

今回の工事内容

 ⒈ 『避雷針』を『受雷針』に11基交換。

 ⒉ 単独アースになっておりました照明塔のうち、競艇場内7基は連接アースに致しました。、更に、両端と中間から

        岸の方にアース線を布設し、『受雷装置』にて抵抗値を得ました。            

 

 

平成15年4月30日、仮設鉄塔3基に5本の『受雷針及び受雷装置』を設置致しました。
平成16年10月頃より、桐生競艇場新スタンド建設工事において、観客席150mにミニ受雷針付棟上導体方式にて施工中です。
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