工事名

 株式会社関電工新築工事(自社ビル)  設計・監理   株式会社 日建設計
 場    所  群馬県前橋市   株式会社 石井設計 
 施工内容  『受雷針(2基)・ミニ受雷針(10基)及び受雷 装置』  建築工事   大成・佐田建設共同企業体
     電気工事   株式会社 関 電 工

 

一部足場が撤去される。 『受雷針』にてアンテナ保護(4mx2本)。 ※8mの支持管ならば1本で保護が出来るが、美観を考慮設した設計に変更し、2本とした。   

アルミ笠木を機械的に接続し、棟上げ導体として代用した。 笠木コーナーの絶縁破壊を考慮し、先端部に『ミニ受雷針』を設置し、角部を保護する。

笠木コーナー部に『ミニ受雷針』を設置。 笠木コーナー部に『ミニ受雷針』を設置。

笠木コーナー部に『ミニ受雷針』を設置。 パナペット笠木コーナー部先端の『ミニ受雷針』の全景。

建築物のほぼ中央部にホバーリングスペースに上がる階段があり、一番高くなっているその角部に落雷の可能性が高く、保護効果を更に得るため、『ミニ受雷針』を設置した。  

ホバーリングスペース周りの手摺四隅角全てに『ミニ受雷針』を設置する。 手摺は、全て電気的(溶接)に接続し、棟上げ導体として代用した。角部を保護する。

左下手摺角に『ミニ受雷針』を設置。 ※中央の高層ビルが群馬県庁舎です。後ろは、赤城山です。 ホバーリングスペースの手摺角部に設置された『ミニ受雷針』(JIS型)の全景。

 

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