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始まってしまった。 お節介が・・・・。 血筋であろうか。 物好きとも言えるのであろう。
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『犬好き』ってだけではない。 情けがそうさせてしまったと言いきれるであろうか。 自分の頭の蝿も・・・・人の世話だって・・・、犬の世話なんか出来る器量などないくせに。 『さあ、どうする?弘美』 自問自答は、何百回。数千回。・・・。
やっぱり、始まってしまった。 子犬8匹は、当分oppiromiの家にいる事になりそうだ。 明日から、里親探しです。 素敵な人に巡り会えるといいなあ。
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まずは、家に残った6匹に名前とを言うより、識別出来るようにする為の愛称をつけた。 上の写真は、 左から、ララ・ショコラ・ミミ。 右上から、ぼく・プリン・マロンです。
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一夜明けて。oppiromiの仕事関係のKさんにmamaが子犬を拾った話をすると1匹欲しいと言って下さった。初めて犬を飼うそうで、こんなにも小さな犬を上手く育てられるか心配らしいのですが、一番下のお子様がどうしても犬が欲しいという事で、飼ってくださる事になりました。
その夜、8匹を連れてお邪魔した。 『この中から、皆さんと相性の良い子を選んでくださいね。』 『♂♀どっちにしようか。毛色もみんな違うし。顔つきも。可愛いと思う子って言っても。みんな可愛いし。』 『じっくり選んで下さいね。・・・』
奥様と末っ子の僕ちゃんとお姉ちゃんとみんなで選んだ1匹の♂犬。 名前は、『ノンちゃん』になりました。 その晩からおっぱいを上げてお尻を刺激して。 Kさんの家族が増えました。
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一人ぼっちでも、Kさんのお宅でみんなに可愛がられてスクスク育っています。ご自分のお子さんを3人おもちでいらっしゃる奥様は、自分の子供のように、夜中もミルクをあげたそうです。免疫がないので、心配でしたが獣医さんのご指導の元にこんなに大きくなりました。 |
生後2ヶ月位のノンちゃん♂です。今日は、oppiromiに会いに来てくれました。 |
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左の写真は、少し大きくなって離乳食を食べ始める頃です。 遅れをとっていた、ミミとララも目がしっかり開いて可愛くなりました。 みんなそっくりな顔になりました。 左から、プリン・ララ、顔を覗かせているぼくちゃん、となりがマロン、一番右がショコラ。 そして後にいるちっちゃいのがミミです。みんなに負けじと頑張っています。
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ララちゃん |
ぼくちゃん | ミミちゃん | マロン | ショコラ | プリン |
| 目がいつまでも明かなくて、背骨のゴリゴリが見えるほどのヤセぽっちです。ちっとも大きくなりません。目は膿がたまっていて絞ると膿が出てきました。最終的には先生に目を明けてもらう始末です。毎日、抗生物質の飲み薬と目薬を食事のたびに与えます。
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一人男の子。最初から元気で飲みっぷりが良過ぎるのかミルクを鼻噴射!します。見る見る大きくなりました。顔つきも男の子らしいすっきりした顔立ちです。 | ミミちゃんは、いつも心配です。来た時から、お尻のまわりが化膿していて匂いを放つほどのひどい状態でした。尿道が正常だっただけでも幸いです。抗生物質の目薬と飲み薬。お尻の消毒です。痛々しくて可哀想です。ミルクを飲む力が無く、注射器で与えても飲む量はチョコット。鼻から出てきてしまいます。誤飲したら肺炎になってしまうと言うことで特に神経をつかいます。
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来た時から、可愛い子でした。ミルクも良く飲みます。食べる量がドンドン増えてすくすく育ちました。 | はやく、性格がハッキリしてきた子です。普段はおとなしくて、よくご飯も食べたせいか、みんなを抜く勢いで大きくなりました。精神的に早く大人になったようです。人間の顔色、様子を見ています。頭の良い子です。でも、一番さびしがりやかなあ。 | プリンは、一番大きい子です。飲むし、食べるし、面倒のかからない良い子です。ポチャポチャッとしてぬいぐるみみたいです。
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まだまだ、小犬たちの経過は続きます。少しづつですが更新中です。