一般住宅避雷設備工事(コンクリート柱接地工事)

 

『受雷針及び受雷装置』コンクリート建注16m(地上13m支持管4m地上高17m)

 

 一般家屋の場合

 最近では、上記のような1本立て工事より屋根の棟に銅帯を這わせるような、『棟上導体方式』で施工する比率が多くなってきています。一般住宅、お寺様等は美観を損なわないような設計・施工にし、アース工事は、両側2ヶ所施すといった工事方法をとっています。また、棟の銅帯の上には安全度を高める為に当社の特許製品のミニ受雷針を3本〜5本取り付けられます。一般的には、棟上導体方式ですと棟に導線を張るだけですが、当社では、更に安全性を高めるためこのような施工を致しております。工事費は、建物の坪数または、地域によってアース工事が難行する事がありますので、お問い合わせ下さい。棟上げ導体方式の施工例は下記の物件をご覧ください。

 

曹洞宗総徳寺

真言宗智山派興生寺

ビーケーデザインスタジオ

佐野厚生総合病院

桐生市民総合体育館