等電位ボンディング工事及び基礎接地測定風景

 電気設備 : 渡辺・桜井特定建設工事共同企業体
 
今回新築中の栃木県立単位制高等学校では、基礎部鉄骨を利用してメッシュを構成し、このメッシュと上部鉄筋と接続して構造体接地として利用できるようにしている。構造が鉄骨鉄筋構造であるので、鉄骨構造部については電気的な接続が完成していると考え、従って、鉄骨の最下部のアンカーボルトと基礎部の鉄筋を接続すれば、校舎の等電位化は完成し、基礎を接地抵抗の低い『基礎接地極』として使用致しました。

 

鉄骨基礎をボルトに接続

同じく鉄骨基礎ボルトに接続

鉄骨基礎ボルトから基礎鉄筋に接続施工中 鉄筋接続完了

十文字に組まれた鉄筋を接続 横・縦、すべて同一鉄筋に接続

   ←   基礎コンクリート打設完了。

 

  栃木県立単位制高校の基礎接地測定を行い、

  校舎・体育館共に完成致しました。

  写真は、測定風景です。