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パレ・リュクスールマンション避雷設備工事
| 今月末に、各検査が終了し完成致しました。工事概要は、屋根上の笠木上に避雷導線2.0X13Cのオニヨリ線を設置する設計でしたが、笠木がアルミ製のため、その上に銅線を張り巡らせると雨などで銅線の緑青がアルミ笠木の上に落ち、青白く電食を起こしたような色がついてしまうので、アルミ笠木接続金物で接続し導体代用と致しました。また、その接続金物も一般的に長さ43pが使用されておりますが、弊社では美観を考慮し、全ての現場の笠木に併せて出来る限りコンパクトな長さで製作致しております。この物件では長さ20pの金物を製作致しました。そして、屋上部の14階の明り取りの天窓にはL金物も通常の2倍に致しました。アンテナ等は自立型の大型『受雷針』にて保護を致しました。弊社では、屋上であるので見えない場所ではありますが、屋上の美観を損なわないように現場に応じて、時に、設計図面とは多少異なる施工をすることがあります。
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(栃木県足利市)
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